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ミネラル成分はそれぞれ違うの?

水はどれも同じ物だと思っている方も多いようですね。ですが水はそれぞれ違い、含まれているミネラル成分の量も違いがあります。実はこのミネラル成分の違いが、水の味などに若干の差が出てきます。

とは言え、水に含まれている成分は主に「カルシウム」「ナトリウム」「マグネシウム」「カリウム」です。中には「バナジウム」を含んでいる物もありますが、ほとんどは上記の4つのミネラルです。バナジウムが入っている水を飲みたい方は、クリティア・フレシャス・富士青龍水がおすすめです。

ミネラル成分はそれぞれ違いがあるのですが、原産地が日本の場合は軟水なのでどれを選んでも飲みやすいです。

硬水のものは若干クセがあるので飲みにくいと感じることが多いです。配合されているミネラル成分にも注目をして、水を選ぶようにすると良いですよ。

ちなみに、天然水の場合は、水に含まれているミネラル成分そのままなのですが、デザインウォーターと呼ばれている人工的にミネラル成分を配合しているお水の場合、自分が特に取り入れたいと思っているミネラルに注目するというのも、水選びのポイントの1つです。

成分表などはホームページを見ると確認することが出来るので、成分チェックから始めてみるのもいですよ。

水道水にもミネラル成分が含まれていますが、採水地によってバラつきがあります。より安定してミネラル成分を取り入れたい方は、ミネラルウォーターを購入したり、宅配水を利用しましょう。

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